1、趣 旨
  






2.主 催  財団法人奥州市文化振興財団 奥州市埋蔵文化財調査センター

3.共 催  北日本須恵器生産・流通研究会

4.日 時  平成22年3月14日(日) 10時20分〜15時30分

5.場 所  奥州市埋蔵文化財調査センター 研修室

6.参加費  500円(資料代・図録代含む)

7.日 程  

   9:30  受付

10:20  開会 挨拶、趣旨説明

10:30  ・基調講演  古窯跡研究会代表・文学博士 渡邊泰伸氏
                  「胆沢城創建瓦はどのようにして成立したか―陸奥国の瓦生産から―」

12:00  休憩(昼食)

13:00  ・研究報告  13:00 〜  @奥州市埋蔵文化財調査センター  伊藤博幸氏
                           「瀬谷子窯の須恵器について―成立と展開―

             13:30 〜  A横手市教育委員会文化財保護課  島田祐悦氏
                           「秋田県の須恵器について―成立と展開―」

14:00  休憩

14:15  瀬谷子窯出土遺物の検討(各窯跡出土須恵器を実見しながらの検討)

15:30  日程終了


8.対象・定員  一般・定員 90人(定員になり次第締切ります)

10.申込方法  奥州市埋蔵文化財調査センターに電話またはFAX、メール等で申込む。


11.申込・問合せ先  
   〒023-0003  岩手県奥州市水沢区佐倉河字九蔵田96−1
    (財)奥州市文化振興財団 奥州市埋蔵文化財調査センター
    電話:0197−22−4400  FAX:0197−22−4600 
     E-mail maibun@oshu-bunka.or.jp

12.その他  近くに食堂等はありません。当日昼食用弁当を手配します。
         弁当(\500)希望の方は参加申込み時にその旨お申し出ください。

  奥州市江刺区稲瀬地区の瀬谷子窯跡群は、胆沢城へ製品を供給することを目的に築窯されたと言われてきましたが、その実態は必ずしも明らかではありませんでした。このたび、瀬谷子窯の遺物を一括で整理することが行われ、さまざまな内容が判明しつつあります。今回は、この瀬谷子窯を中心に据え、その意義を北東北の須恵器生産の中で考えることを目的に、北日本須恵器生産・流通研究会と共催で開催します。
北日本須恵器生産シンポジウム
「北東北の須恵器生産」の開催について

(2月28日更新)