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シリーズ6◆鹿合館跡の鉄製小札

 鹿合(ししあわせ)館跡は、胆沢若柳字上鹿合地内に所在する城館跡です。平成元(1989)年には、主郭を中心とした発掘調査が行われ、掘立柱建物跡2棟、石敷跡が検出された他、中国産や国産陶磁器、鉄製小札が出土しました。小札(こざね)とは、甲冑を構成している小さな短冊状の板のことです。つまり、甲冑を所有していた武士がいたようです。城主については、柏山氏の家臣高橋盛富の居城と伝えられ、16世紀に存在していた城館と考えられます。

※現在、進入禁止となっています。
鉄製小札
鹿合館跡遠景
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 300円
    小・中・高校生 無料
    (団体15人以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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