
昭和27年、水沢市(現奥州市水沢)の常盤広町で岩手県初の弥生土器が出土しました。それから約70年、離れ離れになっていた常盤広町遺跡の遺物たちがほぼすべて揃いました。本企画展では、岩手の人々がどのように弥生文化を取り入れ馴染んでいったのか、そのゆるやかに進む変化をご覧いただきます。
◎予定が変更になる場合がございます。当センターHPやSNSにて最新の情報をご確認ください。
◎常設展示をご覧になられる場合は別途観覧料がかかります。
企画展「岩手の弥生と常盤広町」チラシ (2407KB) |
◎主催:一般財団法人奥州市文化振興財団
◎後援:奥州市 奥州市教育委員会 胆江日日新聞社 岩手日日新聞社 水沢テレビ 奥州エフエム わいわいネット株式会社
展示解説会
(1)6月20日(土) 13:30~
(2)7月11日(土) 13:30~
・事前申し込み不要。直接ご来場ください。
・所要時間は約1時間30分程度を予定しています。
・企画展入場料が必要です。
(3)やさしい解説会 8月1日(土) 10:00~
・小学校中学年以上を対象にした解説会です。
・事前申込不要。直接ご来場ください。
・所要時間は1時間程度を予定しています。
・大人の方は企画展入場料が必要です。
企画展ミニブログ
企画展担当者が見どころなどをお話ししていきます(不定期更新)
2026-06-08






