センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

胆沢城跡、ただいま工事中です。

2017-10-21
カテゴリ:胆沢城跡
外郭南門の築地塀。このあと屋根が付けられるようです。おえらいさんたちが見にいらしていました。
真横から。中が見えるのは今だけです(--)

鎮守府探訪講座2017 第4回目を開催しました。

2017-10-20
カテゴリ:事業
 10月15日(日)に、当センター研修室にて、第4回目の鎮守府探訪講座2017を開催しました。
 今回の講師は、日本考古学協会会員・胆沢城跡整備活用指導委員会委員の國生尚氏です。「胆沢城五間門の謎」と題して講義いただきました。
 内容は、胆沢城にどのようにして五間門(外郭南門)が造営され、なぜ五間門なのか。繰り返された復元の変遷が、平成の復元にどのように影響し、変化していくのか。その形状や役割を志波城との比較も交えながら解説されました。
 最後に、今後の外郭南門の復元には、儀式空間としてふさわしい威厳と、普遍的な価値観を備えることが大切であるとしめくくられました。
 
次回の鎮守府探訪講座(最終回)は11月12日(日) 午後1時30分からです。
講師は当センター所長となります。
 

第20回 志波城まつり

2017-09-28
カテゴリ:その他
 9月24日(日)に、盛岡の志波城古代公園で行われた志波城まつりに行ってきました。当センターでは胆沢城の紹介ブースを出させていただきました。
 お祭りは今年で20周年の節目とのこと。さまざまな企画やゆるキャラたちがいっぱいで楽しかったです! 胆沢城ブースにもたくさん立ち寄っていただきました。
政庁南門前に特設ステージがつくられていました。
古代米の餅まき。ものすごい人です。お餅もものすごいいきおいで飛んできました(@。@)
楽しそうなことをしていましたよ。
開場すると人でいっぱいになってしまうので、準備中にパシャリ。
胆沢城紹介ブースです。今回は本物の柱も持っていきました。

体験学習会「琥珀の勾玉をつくろう」を開催しました。

2017-09-23
カテゴリ:事業
 当センター人気事業のひとつ、体験学習会「琥珀の勾玉をつくろう」を開催しました。
 最初に琥珀の話・勾玉の話を聞いた後は、いよいよ勾玉づくりに挑戦!今回は琥珀の産地・久慈から取り寄せた再生琥珀を使用しました。
 紙やすりをつかって角を丸くしていくのですが、とにかく根気がいります(汗)コシコシ削る音が会場に響き渡ります。1時間ほどかけて形を整えたら、今度は別の紙やすりでキズを消していき、最後にようやく磨き粉をつけて布でしっかりこすりあげ、ピカピカに仕上げました。
 
 
次回の体験学習は、10月22日(日)「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」です。
小さなお子さんから、素敵なおばあちゃんまで、たくさんの方に参加いただきました(^^)
丸くなったかな?
姉妹3人そろってハイチーズ!

第3回鎮守府探訪講座2017

2017-09-23
カテゴリ:事業
 9月17日(日)に、当センター研修室にて、第3回目の鎮守府探訪講座2017を開催しました。
 今回の講師は、当センター専門調査員 遠藤栄一が、「武士の系譜―奥州から芽生えた武の革新―」と題して講義を行いました。
 その内容は、古代律令軍制並びに武具が、蝦夷と朝廷による戦争という交わりによって変容し、武士の原型である兵(つわもの)を誕生させるきっかけとなったこと。蝦夷と戦った軍事貴族が受領として坂東(関東地方)に着任してそのまま土着。私営田(荘園)経営によって富や武力を蓄え、武士団を形成するに至り、今日知られる伊勢平氏や河内源氏となったこと。そして鎌倉幕府を代表する中世武士社会が誕生していくという流れでした。
 スライドで資料をしめしつつの講義に、熱心にメモをとり、画像をカメラに収める参加者の姿が多くみられました。
 
次回、第4回講座は10月15日(日) 午後1時30分~です。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 200円
    小・中・高校生無料
    (団体15名以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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  • 胆沢城あやめ祭り
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