センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

体験学習会「古代の宝石トンボ玉をつくろう」を実施しました。

2017-08-11
カテゴリ:事業
体験学習会「古代の宝石トンボ玉づくり ~自分だけのトンボ玉でストラップづくり~」を7月27日(木)・29日(土)、8月3日(木)・5日(土)の全4回の日程で開催しました。
 
夏休み期間中ということもあって、参加者の多くは小学生の子供たち。自由研究にするという子も何人かいました。
 
今回は、溶かしたガラス棒を鉄芯に巻き取る方法でつくりました。
最初の1個はシンプルな丸玉を、次にガラスのかけらを溶かしこんで模様を付けたものに挑戦。溶け落ちそうになるガラスに四苦八苦しながらも、予定していた4個を全員つくることに成功しました。
 
トンボ玉が冷めるまでの時間を利用して、トンボ玉の歴史の話を聞いた後は、いよいよ鉄芯からトンボ玉をはずします。
まずは前半2個。(残り2個は時間ぎりぎりまで待ってからはずします。)残念ながら割れてしまったものもありましたが、おおむね割れずにとれました!
それぞれ穴の中をきれいにした後、好きなほうをストラップにしました。
 
 
 
次回事業は、
8月20日(日) 鎮守府探訪講座 第2回
9月23日(土) 琥珀の勾玉をつくろう
を予定しています。
 
右手と左手、両方しっかり見ていてね。
大人だってがんばります。
ガラスの状態を見計らって、いよいよ鉄芯に巻き取ります。
丸くなるまで炎の中でゆっくり回します。水平キープだよ。
ストラップにすると雰囲気が変わりますね。

素敵なものをいただきました♪

2017-07-21
カテゴリ:その他
6月19日に出前体験隊「滑石の勾玉づくり」におじゃました、岩谷堂小学校2年生の子たちから素敵なお礼をいただきました♪
ありがとうございます!

第1回講座の様子

2017-07-13
カテゴリ:事業
 梅雨とは名ばかりで雨の気配の遠い中、鎮守府探訪講座2017が開講しました。
 第1回目は7月9日(日)、「胆沢城廃絶前後の人々」と題して東北史学会会員 佐藤英雄氏に講義いただきました。
 胆沢城ができた9~10世紀の時代背景や鎮守府の役割について、また、現代につながる天皇と藤原氏の関係など、時代と人双方に焦点を当てた内容でした。
 講義の最後に、考古学と照らし合わせて歴史を考えてみることもひとつの方法としておもしろいのではないでしょうかとの言葉で締めくくられました。
 
 次回講座は、8月20日(日)午後1時30分~です。
 講師は、岩手大学平泉文化研究センター特任教授 伊藤博幸氏を予定しています。

鎮守府探訪講座2017開講のおしらせ

2017-07-05
カテゴリ:事業
鎮守府探訪講座2017を開講いたします。
第1回目は7月9日(日)で、さまざまなテーマで全5回を予定しています。
 
当日のお申し込みも受け付けておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
お待ちしています。

今日のあやめ苑(そろそろ終わりです・・・)

2017-07-02
カテゴリ:あやめ祭り
最後のひと咲。しおれてしまったお花が目立ってきました。
西側
中央
東側
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 200円
    小・中・高校生無料
    (団体15名以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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  • 休館日
  • 縄文アクセサリーをつくろう
  • 来て!見て!体験!まるごと冒険バスツアー
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