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センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

胆沢城跡、ただいま工事中。

2017-09-09
カテゴリ:胆沢城跡
 国史跡胆沢城跡では、現在、外郭南門を中心に史跡公園の整備工事をおこなっています。計画では築地の一部と南大路などを復元する予定とのこと。平成31年オープンを目指します。
 これから少しずつ工事の様子をお伝えしていきます。
1週間前の様子。外郭南門両脇の築地の基礎部分ができていました。ちなみに奥に見えるのが埋文です。
本日朝の時点。築地の骨組み?ができあがってきています。
午後の様子。埋文から撮影。作業員さんとの比較で築地の大きさがわかります。

葛西壇遺跡現地説明会

2017-09-07
カテゴリ:調査
9月2日(土)、北上市埋蔵文化財調査センターさんが発掘調査中の葛西壇遺跡の現地説明会に参加してきました。
現場は住宅地の中の一角で、あまり広い範囲ではありませんでしたが、9世紀後半の登り窯の跡を3基も見ることができました。
上から見た登り窯
須恵器のほかに土師器もまじっているそうです。

接待館遺跡平成29年度発掘調査の現地説明会

2017-09-07
カテゴリ:調査
9月2日(土)13:00から奥州市衣川区にて、奥州市教育委員会による接待館遺跡発掘調査の現地説明会に参加しました。今回の調査は史跡東側に掘削した道路側溝の可能性が指摘されている溝跡2条の追跡と、史跡西側に道路跡があるかの確認調査でした。結果、東側の2条の溝跡は各々単独の溝跡のようです。また、西側の溝跡はさらに北にのびるようです。
接待館遺跡の解明に一歩前進したようですが、溝跡の性格については今後も議論される見込みです。(S)

是川縄文館へGO!

2017-09-07
カテゴリ:その他
 職員有志が集まって、発掘された日本列島展を見に、青森県の是川縄文館と、おいらせ阿光坊古墳館に行ってきました。
 是川といえば国宝「合掌土偶」!そのほかにも日本列島展に合わせた企画で土偶展を開催していたので、土偶がいっぱいありました。
 おいらせ阿光坊古墳館は今年3月オープンという新しい施設です。時間が足りなくて(奥州市から青森までは車で片道2時間くらいかかります…)全部見きれなかったのが心残りでしたが、大満足の1日でした。(T)
これはレプリカ。もちろん本物もしっかり見学してきました。
土偶がずら~り。
縄文館の常設展示。「けつ状耳飾り」のつけ方がはじめてわかりました(笑)
古墳の内部の模型がありました。こんなふうになってたんですね。
外では古墳の整備工事中。

第2回 鎮守府探訪講座を開催しました。

2017-08-21
カテゴリ:事業
8月20日(日)、鎮守府探訪講座の第2回を開催しました。
 
 今回の講師は、伊藤博幸氏(岩手大学平泉文化研究センター客員教授)です。「胆沢城の地域形成」と題して講義いただきました。
 氏は「遺跡側から胆沢城を見てはどうか? 視点を変えてお話をしたい」と前置きし、9~10世紀ころのに胆沢城周辺の集落について発掘調査の資料を示しながら話されました。
 そこには地名や人名、土器・木製品、家屋や寺院の立てられ方など、さまざまな部分に地域の特性をみることができ、こうした背景には胆沢城の存在がおおくの役割を果たしていたのではないだろうかとのことでした。
 
第3回は、9月17日(日)です。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 200円
    小・中・高校生無料
    (団体15名以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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  • 平安のお守り卯槌をつくろう
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