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太鼓芸能集団 鼓童 ワン・アース・ツアー「道」

平成31年6月1日 土曜日
大ホール

開場:17時00分 開演:17時30分
 
 
全席指定(税込) :
 
一般 5,000円
高校生以下 3,000円
 
※未就学児の入場はご遠慮ください。高校生以下は当日学生証をご提示ください。
 
主催 / 岩手日報社、北前船
共催   / 一般財団法人 奥州市文化振興財団
協力 / キョードー東北
企画・製作 / 北前船

太鼓芸能集団 鼓童

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
 
1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。
以来、世界50の国と地域で6,000回を越える公演を行う。
これまでに異ジャンルの優れたアーティストとの共演や、
世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。
2012年から2016年まで歌舞伎俳優・坂東玉三郎を芸術監督に招聘。

演出 船橋裕一郎

「血沸き、肉躍る」
 
まずは劇場で生の音を体感してみませんか?
 
太鼓は、叩けば音が出るというシンプルな楽器です。
しかし、その音や響きは、複雑にして多彩、ひとつとして同じにはなりません。
打つ人間も当然、身体、年齢、背景など、それぞれの個性を有します。
そのような楽器、そして様々な打ち手が日々の鍛錬のなかで奏でる音の表現は、
言語の壁を超え、人間の本能を揺さぶります。
 
本公演『道』は、前身の佐渡の國鬼太鼓座時代(1971~81)も含め、
約半世紀の歳月の中で継承してきたものを基調に構成されます。
鼓童にとって古典ともいえる演出を継続しながら、
新たな創造活動に向けた礎を確かなものにします。
 
古典を続けるということは、同時に変化することに対し、
常に柔軟な身体と思考を持ち合わせしなければなりません。
我々は継承されてきたものの本質を探り、行きつ戻りつを繰り返しながら、
今この時を大切に『道』を歩みます。
 
今この場でしか味わえない生の体感。
 
      演出 船橋裕一郎
 
 
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