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ケマル・ゲキチ ピアノ・リサイタル

ケマル・ゲキチ ピアノ・リサイタル
 
令和2年 125(土)
 
開場:13時30分
開演:14時00分
 
奥州市文化会館 中ホール
 
全席指定 3,300円 
     (当日500円増)
※未就学児の入場はご遠慮願います。
 
出演:ケマル・ゲキチ(ピアノ)
 
主催:IBC岩手放送
   一般財団法人奥州市文化振興財団
   
プログラム:<オール・ショパン・プログラム>
 練習曲集作品10第3番ホ長調「別れの曲」 
 練習曲集作品10第12番ハ短調「革命」
 ポロネーズ第6番変イ長調作品53「英雄」
    ほか
 
問合せ:奥州市文化会館 0197-22-6622
 
チケット発売:1026日(土) 10時から
 
プレイガイド:
 【奥州市】奥州市文化会館(Zホール)
      SSMサンエー
      前沢ふれあいセンター
      胆沢文化創造センター
 【盛岡市】川徳、県民会館
 【北上市】さくらホール
  ローソンチケット
 

ケマル・ゲキチ Kemal Gekic (Piano)

62年クロアチア生まれ。78年ユーゴスラビアのノヴィサッド音楽院でミハイロヴィチのクラスに入学。82年史上最高得点でディプロマを取得後ピアノ科の教員に採用される。81年リスト国際ピアノコンクール第2位。85年ショパン国際コンクールにて一大センセーションを起こす。この時の演奏に対しハノーヴァーのショパン・ソサエティから最優秀ソナタ特別賞を授与され、その録音はドイツでその年だけでも6万枚、日本で8万枚を売り上げた。その後ヨーロッパ、日本、カナダ、ソビエト、中東でツアー。彼の演奏と半生を綴ったドキュメント番組はイタリア国営放送、CBC、NHK等で放映され、大きな反響を呼んだ。90年代、ゲキチは突然演奏活動から身を引き、集中的に練習に没頭する。この充電期間の成果の一つが「超絶技巧練習曲全曲集」(ビクター)であり、このCDでゲキチはリストの第一人者としての不動の地位を確立。続く「ロッシーニ=リストのトランスクリプション集」(ナクソス)では、Penguin Guide to Musicからロゼッタ賞を授与。99年のユーゴ紛争の後、現在フロリダ在住。フロリダ国際大学教授。
第11回ショパン国際ピアノコンクール(85年ブーニン優勝時)、そのあまりにも強烈な演奏に審査が分かれ、ゲキチはファイナリストに選ばれず、これに抗議した審査員が次々に審査を辞退するという、前代未聞の事件が勃発。会場の聴衆からも圧倒的な支持を得たゲキチは、このセンセーションにより一躍世界に名を馳せた。
‘これまでどんなピアニストも到達したことのない境地へあえて踏み込む’
これこそがゲキチのモットーであり、いわゆるスタンダードな解釈を彼のリサイタルで耳にすることはできない。刃物のように鋭い音楽的感性、燃えるような想像力、一方で驚くほど正確な器用さ、幅広い色彩の音のパレット、そして深さを増す作品の精神的意味の解釈にさらされた作品の神髄をまのあたりにする。聴衆はその超絶技巧に感嘆し、引き付けられ、圧倒され、楽しみ、釘付けにさせられ、、、最後には忘れえない感動と衝撃を体験するのである。
 
 
 
ゲキチさん!
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