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センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

ブログ「所長のひとりごと。」を更新しました。

2021-10-07
カテゴリ:所長のひとりごと
第17回 胆沢城の守備兵
 胆沢城には当初、長期にわたって常駐する鎮兵が配備されていましたが、時期によりそのあり方が大きく変わります。今回のブログでは胆沢城跡出土漆紙文書をたよりに、兵士制度の変遷をたどります。
 

ブログ「所長のひとりごと。」を更新しました。

2021-08-30
カテゴリ:所長のひとりごと
第16回 胆沢城の造営と動員された人々
漆紙文書(延暦21年・玉造團)
 延暦21年(802)の胆沢城造営については、『日本紀略』同年正月9日条に「従三位坂上大宿祢田村麿を遣わして、陸奥国胆沢城を造らしむ。」とみえます。大規模な工事で多くの人々が動員されたと思われます。造営工事に参加した軍団の姿が、胆沢城跡出土第6号漆紙文書にから窺えます。造営工事真っ只中の「延暦21年6月29日」、玉造団の志太連(しだのむらじ)某から出された解文です。
 

第2回 鎮守府探訪講座が終了しました。

2021-08-02
カテゴリ:事業
 8月1日(日)、鎮守府探訪講座2021の第2回を開催しました。
 第2回は秋田市立秋田城跡歴史資料館事務長の伊藤武士氏をお招きし、「秋田城と胆沢城」というタイトルで講演いただきました。
 豊富な出土文字資料と遺構・遺物の分析に加え、鎮守府胆沢城との対比を通じて、最北の城柵として秋田城が果たした役割に迫っていく、興味深い内容でした。
 次回の第3回は8月29日(日)。岩手大学人文社会科学部教授の樋口知志氏をお招きし、「奥六郡安倍氏と鎮守府」というタイトルで講演していただきます。

ブログ「所長のひとりごと。」を更新しました。

2021-07-30
カテゴリ:所長のひとりごと
第15回 発掘された漆紙文書
 胆沢城跡などでは、漆紙文書と呼ばれる当時の紙が発掘されます。高温多湿な日本では、紙が腐り土中に残るはずがありません。では、なぜ、千年も前の文書が遺跡から見つかるのでしょうか。
 

出前体験隊「自分だけの縄文アクセサリーづくり」に行ってきました。

2021-07-26
カテゴリ:事業
 7月26日(月)、出前体験隊「自分だけの縄文アクセサリーづくり」のため、前沢のひばり子供会さんにお邪魔しました。
 子どもたちは土玉に思い思いの色を塗ったり、模様をつけたりして、自分だけのアクセサリーを作りました。夏休みの楽しい思い出の一つになったでしょうか。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 300円
    小・中・高校生 無料
    (団体15人以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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  • 休館
  • 10/3(日) 縄文人なりきり体験
  • 企画展10/16~11/28
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