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センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

体験学習会「親子で楽しむ 平安の遊び体験」が終了しました。

2022-09-11
カテゴリ:事業
 9月10日(土)、体験学習会「親子で楽しむ 平安の遊び体験」を開催しました。
 胆沢城跡歴史公園を会場として、平安時代に遊ばれていた毬杖(ぎっちょう)・投壺(とうこ)・貝あわせ・盤すごろくの4つの遊戯を体験してもらいました。参加者からは「なかなか出来ない体験ができた」「平安の雰囲気が感じられた」「またやってみたい」といった感想をいただきました。

 次回の体験学習会は、10月30日(日)に「歴史公園ウォッチング&木の実のリースをつくろう親子で楽しむ」を開催いたします。ぜひご参加ください。
毬杖(ぎっちょう):球を木の棒で打ち合う。
投壺(とうこ):矢を交互に投げ入れ、入れた数を競う。
貝あわせ:二枚貝の片方を並べ、対になる組み合わせを探す。
盤すごろく:複数の駒を全てゴールさせる。

鎮守府探訪講座2022 第3回が終了しました。

2022-08-19
カテゴリ:事業
 8月7日(日)、鎮守府探訪講座の第3回が終了しました。
 最終回は当センター専門学芸員の大堀秀人が講師を務め、「鎮守府胆沢城と蝦夷ー転換期の城柵と社会ー」という題で講演いたしました。鎮守府と蝦夷との関係、胆沢城の出現による社会の変化、胆沢城の時代に活躍した蝦夷の姿に迫る内容となりました。
 本年度の講座は全3回で終了となります。ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。 
 なお、9月23日(金)からは胆沢城の国指定100周年を記念した特別展を予定しておりますので、ぜひお越しください。

体験学習会「古代の宝石 トンボ玉づくり」が終了しました。

2022-07-28
カテゴリ:事業
 7月16日・17日・23日・24日の土日4日間に、体験学習会「古代の宝石 トンボ玉をつくろう~自分だけのトンボ玉でストラップづくり~」を開催しました。
 奥州市内の小学生を中心に各日5人、計20人にご参加いただきました。ガラスをあぶって溶かし、鉄芯で巻き取っていくという普段の生活ではあまりなじみのない体験に、はじめこそ緊張している様子でしたが、段々と手つきも良くなり、それぞれが思い思いのトンボ玉を作成することができました。参加者からは「むずかしかったけど楽しかった」「またやってみたい」といった声をいただきました。

 次回の体験学習会は、9月10日(土)に「親子で楽しむ 平安の遊び体験」を開催いたします。8月10日(水)から申込み受付を開始いたしますので、ぜひご参加ください。
みんなで練習。
ガラスを火であぶるよ。
トンボ玉の歴史のお勉強。
ストラップにして完成!

ブログ「深掘り浅掘り」を更新しました。

2022-07-15
カテゴリ:ブログ
仙台藩の要害
 江戸時代の胆沢・江刺郡は、仙台藩領の北辺に位置し、南部藩領との国境であることから、「要害」が置かれました。要害とは城そのものであり、周囲には城下町も作られます。城であって城と認められない要害とは何か、その秘密を探ってみます。
(文:専門調査員 遠藤栄一)

鎮守府探訪講座2022 第2回が終了しました。

2022-07-13
カテゴリ:事業
 7月10日(日)、鎮守府探訪講座の第2回が終了しました。
 今回は平泉文化遺産センター文化財調査員の鈴木博之氏を講師としてお迎えし、「志羅山遺跡第118次調査からみた平泉の都市形成」という題でご講演いただきました。
 令和2年に行われた志羅山遺跡第118調査の成果報告を中心としつつ、そこからみえてきた都市平泉の形成過程にも迫っていく内容でした。
 次回の講座は8月7日(日)で、今年度の最終回となります。当センター専門学芸員の大堀秀人が講師を務め、「鎮守府胆沢城と蝦夷ー転換期の城柵と社会ー」という題で講演予定です。申込み受付にはまだ空きがありますので、興味のある方はぜひご参加ください。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 300円
    小・中・高校生 無料
    (団体15人以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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  • 休館
  • 特別展「鎮守府胆沢城と辺境」
  • 特別展関連事業「記念講演会」
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