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センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

第2回 鎮守府探訪講座が終了しました。

2021-08-02
カテゴリ:事業
 8月1日(日)、鎮守府探訪講座2021の第2回を開催しました。
 第2回は秋田市立秋田城跡歴史資料館事務長の伊藤武士氏をお招きし、「秋田城と胆沢城」というタイトルで講演いただきました。
 豊富な出土文字資料と遺構・遺物の分析に加え、鎮守府胆沢城との対比を通じて、最北の城柵として秋田城が果たした役割に迫っていく、興味深い内容でした。
 次回の第3回は8月29日(日)。岩手大学人文社会科学部教授の樋口知志氏をお招きし、「奥六郡安倍氏と鎮守府」というタイトルで講演していただきます。

ブログ「所長のひとりごと。」を更新しました。

2021-07-30
カテゴリ:所長のひとりごと
第15回 発掘された漆紙文書
 胆沢城跡などでは、漆紙文書と呼ばれる当時の紙が発掘されます。高温多湿な日本では、紙が腐り土中に残るはずがありません。では、なぜ、千年も前の文書が遺跡から見つかるのでしょうか。
 

出前体験隊「自分だけの縄文アクセサリーづくり」に行ってきました。

2021-07-26
カテゴリ:事業
 7月26日(月)、出前体験隊「自分だけの縄文アクセサリーづくり」のため、前沢のひばり子供会さんにお邪魔しました。
 子どもたちは土玉に思い思いの色を塗ったり、模様をつけたりして、自分だけのアクセサリーを作りました。夏休みの楽しい思い出の一つになったでしょうか。

体験学習会「古代の宝石 トンボ玉をつくろう」が終了しました。

2021-07-26
カテゴリ:事業
 体験学習会「古代の宝石 トンボ玉をつくろう」を、7月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)の全4回の日程で開催いたしました。当事業は毎年夏の人気イベントで、今年も定員いっぱいの20人にご参加いただきました。
 ガスバーナーで好きな色のガラスを溶かして、熱した鉄芯で巻き取って自分だけのトンボ玉をつくっていきました。できたトンボ玉はひもを通してストラップに加工。トンボ玉の歴史について触れる時間もあり、トンボ玉についていろいろな方面から知る機会になったのではないでしょうか。
いろとりどりなガラスから好きな色を選んでいきます。
ガスバーナーで熱して丸めていく。
トンボ玉の歴史のお勉強も・・・
ストラップできたよ!

第1回 鎮守府探訪講座が終了しました。

2021-07-05
カテゴリ:事業
 7月4日(日)、鎮守府探訪講座2021の第1回を開催しました。
 第1回は当センターの専門学芸員、大堀秀人が講師を務め、「胆沢城の新資料―女性ばかりの『歴名簿』―」というタイトルで講演いたしました。新資料『歴名簿』漆紙文書の現時点での調査経過を報告し、そこからみえてくる古代社会の実態にも迫ろうとする内容でした。
 
 次回の第2回は8月1日(日)。秋田市立秋田城跡歴史資料館事務長の伊藤武士氏をお招きいたしまして「秋田城と胆沢城」というタイトルで講演していただきます。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 300円
    小・中・高校生 無料
    (団体15人以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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