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センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

出張講座で真城小学校に行ってきました。

2020-06-12
カテゴリ:事業
 6月8日(月)、真城小学校で出張講座があり、たくさんの土器を持っていきました。
 用意したのは縄文時代と胆沢城があったころの土器で、見て・触って・比べてみると、時代の違いが感じ取れます。児童たちは本物の土器に興味津々。歴史のお話も真剣に聞いてもらい、いろんな質問が出ました。
 真城小では歴史の学習が始まったばかりとのことで、今回はそのオリエンテーションとして呼んでいただきました。これからの授業がとても楽しみですね。

ブログ「所長のひとりごと。」を更新しました。

2020-05-14
カテゴリ:所長のひとりごと
雪形と駒形神社
焼石連峰とEH500金太郎
焼石連峰の雪形を背景に走るJR高速貨物列車EH500金太郎
 今回はアテルイや坂上田村麻呂も眺めた?胆沢の雪形と延喜式内社「駒形神社」です。駒形の雪形が現れる経塚山の山頂には、駒形大明神の碑があります。
 

ブログ「所長のひとりごと。」を更新しました。

2020-04-24
カテゴリ:所長のひとりごと
発掘された内神木簡(ないしんもっかん)
 今回は、胆沢城の政庁西北隅に祀られた「内神(ないしん)」を取り上げます。北東方位の鬼門が知られますが、「内神」が祀られた戌亥(いぬい)は陰陽道でいう天門の方位です。怨霊などが出入りする方角として忌む一方、祖霊神が行き来する常世の国、祝福をもたらす祖霊の方向とも言われます。エミシを養うため殺生を常とする鎮守府胆沢城では、なにを恐れ、祈ったのでしょうか。
 

奥州市埋蔵文化財調査センター公式Twitterはじめました。

2020-03-26
カテゴリ:所長のひとりごと
 コロナウィルスの影響で、坂上田村麻呂やアテルイゆかりの胆沢城跡歴史公園も時間が静かに流れていきます。 いつ日常が戻るかわからず、Twitterをはじめました。
 
 流行り病には古代の人々も苦しめられ、奈良時代の記録に『疫病(えやみ)』が数回出てきます。 胆沢城でも、伴部廣根(ともでのひろね)と宗何刀良麿(そかべのとらまろ)が疫病にかかり番上できなかったことが発掘された漆紙文書で分かります。
 

長編アニメーション「アテルイ」上映会が終了しました。

2020-02-26
カテゴリ:事業
 2月23日(日)に、長編アニメーションアテルイの上映会を開催いたしました。
 このアニメはアテルイ没後1200年を記念し、2002年に岩手県が主体となって制作された劇場アニメで、アテルイの生涯を分かりやすく伝えています。
 上映に当たりましては地元のボランティア団体であるフィルマズ・アテルイの皆様にご協力いただきました。
 当日は吹雪き始めた悪天候のなか、沿岸や県外からお越しいただく方もおり、会場には大人と子供、合わせて30名以上の皆様にご来場いただくことができました。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 200円
    小・中・高校生無料
    (団体15名以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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