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センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

職員研修

2018-10-25
カテゴリ:その他
 職員の知識を深めようと、毎年センター休館日の1日を使って日帰りの研修旅行をおこなっています。今年はニューフェイスもいることから、胆沢城ともかかわりの深い宮城県の多賀城跡と、東北歴史博物館へ行ってきました。
 博物館では主に多賀城から胆沢城に焦点をあてて解説いただき、自身の知識と照らし合わせて、より理解を深めることができました。多賀城ではボランティアガイドの方に現地を案内いただき、歴史はもちろん、今後の整備予定など大変興味深いお話を聞くことができました。
 今後の仕事に生かせる有意義な旅になったと思います。
歴博の正面入口。ちょうど企画展を開催していて、そちらも見学させていただきました。
多賀城政庁。スマホ上で建物が再現されるAR体験ができます。来年度には胆沢城でも体験できるようになる予定です。

体験学習会「縄文人なりきり体験」を開催しました。

2018-10-25
カテゴリ:事業
 10月21日(日)、体験学習会「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」を開催しました。
 当日はやや汗ばむほどの好天に恵まれ、親子・個人参加あわせて15人が縄文人になりきって、狩りや縄文グルメを楽しみました。
縄文人に変身するまえに縄文時代を知ろう。これは土器の底にのこっていた布の痕だよ。
しっかりねらって。今日のごはんをつかまえよう!
縄文時代はきりもみ式だけど…。今回はちょっとラクしてまいぎり式です。
石焼き肉と縄文クッキー。クッキーには石で割ったクルミ入り。ほかに貝のスープも作りました。
縄文人3人組。おいしい?
おまけ。縄文人たちは弥生人になって石包丁で稲刈り体験をしました。

「鎮守府探訪講座2018」第4回を開催しました。

2018-10-25
カテゴリ:事業
 10月14日(日)、鎮守府探訪講座2018の第4回を開催しました。
 講師は当センター副所長兼主任学芸員 佐藤良和です。「辺境地域に移住させられた人々の足跡 ―岩手県南部地域と関東移民―」と題して、第3回の早川氏(茨城県 毛野考古学研究所)の内容を受け、胆沢城造営後と思われる非在地系の短煙道を持つ竪穴建物跡や常陸型甕の遺物が出土した北鵜ノ木遺跡を紹介。胆沢城下の集落の様相について解説しました。
 今回は実物を見比べてより理解を深めていただこうと、会場の一角に出土遺物の展示も行いました。
 
 次回は11月11日(日) 午後1時30分から。
 講師は当センター所長 佐久間賢です。

「鎮守府探訪講座2018」第3回を開催しました。

2018-09-13
カテゴリ:事業
 9月9日(日)、鎮守府探訪講座の第3回を開催しました。
 講師は早川麗司氏(有限会社毛野考古学研究所)です。「考古資料からみた古代の陸奥国と常陸の国 ―岩手県南部地域と茨城県を中心に―」と題して講義いただきました。
 東北地方と茨城県の古代竪穴建物のカマド跡の比較から、茨城県に東北からの移配があったとみられる時期を検討。逆に東北地方へ常陸国からの移民を示す要素としては、同じくカマドの形状、そして常陸型甕の存在を示しました。
 奥州市内の遺跡からも常陸型の特徴を備えた甕が出土しており、カマドの形状も関東系であったことから、そこに常陸国からの移民があった可能性があると指摘されました。
 
 次回は10月14日(日)午後1時30分からです。
 講師は当センター副所長 佐藤良和となります。

巡回展「発掘された奥州市展2018」が始まります

2018-08-24
カテゴリ:その他
 奥州市教育委員会主催の巡回展「発掘された奥州市展2018 ―国史跡長者ヶ原廃寺跡と衣川・最新の発掘成果ー」が始まります。
 例年では、当センターで開催されるのは6月末の胆沢城あやめ祭りの時期でしたが、今年は諸事情で明日からとなりました。
 本年度分は当センターが最後となります。どうぞお見逃しなく! たくさんのご来場をお待ちしております。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 200円
    小・中・高校生無料
    (団体15名以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
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  • 平安のお守り卯槌をつくろう
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