センタースタッフから、事業や講座の新着情報、次回事業のご案内などをお知らせします。

職員研修②

2017-10-29
カテゴリ:その他
払田柵は大きな楕円形の城柵で、外柵は木材、政庁に続く正面の門は石積みをしためずらしい形をしていました。
晴れ渡った空に門が映えます。
八の字形をした外郭南門の石塁。

体験学習会「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」を開催しました。

2017-10-29
カテゴリ:事業
 10月22日(日)、体験学習会「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」を開催しました。当日はあいにくの雨模様。センター研修室や玄関付近の屋根のあるスペースを使っての体験となってしまいましたが、なんとか予定していたメニューは全て行うことができました。
 参加いただいた皆様、ありがとうございました!
 
次回の体験学習会は、
12月2日(土)「平安のお守り『卯槌』をつくろう」です。
火起こし体験。こちらのご家族はお父さんが頑張ったようです。
石でくるみを割ってみよう! 結構コツがいります。
弓矢体験は室内で。次回は外でやりたい!
縄文クッキーと縄文スープ、石焼肉の縄文食スペシャル。現代の道具がまじっているのはゆるして!
割ったくるみを試食中。どう?

胆沢城跡、ただいま工事中です。

2017-10-21
カテゴリ:胆沢城跡
外郭南門の築地塀。このあと屋根が付けられるようです。おえらいさんたちが見にいらしていました。
真横から。中が見えるのは今だけです(--)

鎮守府探訪講座2017 第4回目を開催しました。

2017-10-20
カテゴリ:事業
 10月15日(日)に、当センター研修室にて、第4回目の鎮守府探訪講座2017を開催しました。
 今回の講師は、日本考古学協会会員・胆沢城跡整備活用指導委員会委員の國生尚氏です。「胆沢城五間門の謎」と題して講義いただきました。
 内容は、胆沢城にどのようにして五間門(外郭南門)が造営され、なぜ五間門なのか。繰り返された復元の変遷が、平成の復元にどのように影響し、変化していくのか。その形状や役割を志波城との比較も交えながら解説されました。
 最後に、今後の外郭南門の復元には、儀式空間としてふさわしい威厳と、普遍的な価値観を備えることが大切であるとしめくくられました。
 
次回の鎮守府探訪講座(最終回)は11月12日(日) 午後1時30分からです。
講師は当センター所長となります。
 

第20回 志波城まつり

2017-09-28
カテゴリ:その他
 9月24日(日)に、盛岡の志波城古代公園で行われた志波城まつりに行ってきました。当センターでは胆沢城の紹介ブースを出させていただきました。
 お祭りは今年で20周年の節目とのこと。さまざまな企画やゆるキャラたちがいっぱいで楽しかったです! 胆沢城ブースにもたくさん立ち寄っていただきました。
政庁南門前に特設ステージがつくられていました。
古代米の餅まき。ものすごい人です。お餅もものすごいいきおいで飛んできました(@。@)
楽しそうなことをしていましたよ。
開場すると人でいっぱいになってしまうので、準備中にパシャリ。
胆沢城紹介ブースです。今回は本物の柱も持っていきました。
■常設展示室観覧のご案内■
開館時間 9:00~16:30
     (最終入館16:00)
入館料 一般 200円
    小・中・高校生無料
    (団体15名以上は半額料金)
休館日 毎週火曜日・年末年始
2018年1月
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  • 休館日
  • 縄文アクセサリーをつくろう
  • 来て!見て!体験!まるごと冒険バスツアー
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