「鎮守府探訪講座2025」第3回を開催しました
2025-08-03
カテゴリ:事業
8月3日(日)、「鎮守府探訪講座2025」の第3回を開催いたしました。今回は当センター専門学芸員 大堀秀人による「人物でみる古代東北激動の時代-桓武天皇・坂上田村麻呂と阿弖流為-」というタイトルでの講座でした。
古代東北史の3人のキーパーソンについて、生い立ちや境遇の解説も交えながら、時代の進展がよくわかるストーリー仕立ての講座でした。講座後も質問される方が多く、関心度の高さを感じました。
第4回講座は、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 前発掘専門員の宇部則保氏による、「9~10世紀における八戸地域の古代社会」を予定しております。
現在受講申込み受付中です。皆様ぜひご参加ください。
体験学習会「古代の宝石 トンボ玉をつくろう」を開催しました。
2025-07-22
カテゴリ:事業
7月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)の3日間にわたり、体験学習会「古代の宝石 トンボ玉をつくろう~自分だけのトンボ玉でストラップづくり~」を実施しました。
全4回の開催で、計16人にご参加いただきました。経験者も多く、和やかなムードの体験学習会でした。そしてなんと、最終の4回目は成功率100%!スタッフより上手に作れていましたよ(*‘ω‘ *)
制作のあとには“トンボ玉の歴史”も勉強し、みんなプチトンボ玉博士になりました。最後に、作ったトンボ玉を加工して、自分だけのストラップを完成しました。
皆さんから「楽しかった」というご感想を頂き、スタッフも皆楽しい体験学習会となりました!
「鎮守府探訪講座2025」第2回を回を開催しました
2025-07-10
カテゴリ:事業
7月6日(日)、「鎮守府探訪講座2025」の第2回を開催いたしました。今回は、当センター専門調査員の遠藤栄一による、「政宗の南蛮志向」というタイトルでの講座でした。
伊達政宗の時代は、宣教師によって舶載ガラス器・メダルが仙台藩に持ち込まれ、同時にキリスト教が広まっていきました。講座では、国内に残されるキリシタンの遺物を比較しながら紹介しました。
また、キリシタンといえば、奥州市水沢は、キリシタン武士として名高い後藤寿庵が用水路整備に力を尽くしたところでもあり、参加された皆さんは皆熱心に興味深く聞き入っておられました。
第3回講座は、当センター専門学芸員の大堀秀人による、「人物でみる古代東北激動の時代 ―桓武天皇・坂上田村麻呂と阿弖流為―」を予定しております。
現在受講申込み受付中です。皆様ぜひご参加ください。
「鎮守府探訪講座2025」第1回を開催しました
2025-06-02
カテゴリ:事業

6月1日(日)、一般向け歴史講座である「鎮守府探訪講座2025」の第1回を開催いたしました。今回は、えさし郷土文化館館長の高橋憲太郎氏を講師としてお招きし、「大清水上遺跡―集落の変遷について―」という題でご講演いただきました。
奥州市胆沢若柳に所在する大清水上遺跡(おおすずかみいせき)は、縄文時代の重要な環状集落の遺跡として、国指定史跡となっています。今回の講座は、縄文時代の列島や岩手県域の社会の様相を踏まえながら、大清水上遺跡の集落の変遷を丁寧に跡付け、さらにそこから新しい論点を見出そうとする、興味深い内容でした。
次回の第2回講座は、当センター専門調査員の遠藤栄一が「政宗の南蛮志向」と題し、伊達政宗の時代に宣教師が持ち込んだと考えられるガラス器とキリシタンのメダルについてお話しします
現在受講申込み受付中です。皆様ぜひご参加ください。
体験学習会「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」を開催しました。
2025-05-18
カテゴリ:事業
5月11日(日)、体験学習会「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」を開催しました。
この体験学習会は、縄文人をイメージした衣装の着用、縄文風首飾りづくり、火起こしや、弓矢の体験など当時の生活に欠かせない作業を体験することで、縄文時代への関心を深めてもらうことを目的としています。
参加家族ごとに体験していただき、縄文土器の拓本どり(乾拓)も行いました。
次回の体験学習会は、7月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)の3日間に「古代の宝石トンボ玉をつくろう」を開催いたします。参加申し込みは6月19日(木)から受付開始予定です。




