令和8年度博物館実習を行いました。
2026-08-29
カテゴリ:その他
8月19日(水)から8月29日(土)にかけて、令和8年度の博物館実習を行いました。今回は都留文科大学の学生1人を受け入れ、展示・普及活動・資料整理作業など、博物館業務に関する様々な体験をしてもらいました。
実習生が完成させた企画展示「縄文人の暮らし」は、9月18日(金)まで当センターの1階ロビーで公開していますので、ぜひご覧ください。以下、実習生の感想です。
10日間の実習期間、沢山の体験をさせていただきました。資料の扱い方、記録のとり方など、多くの方にご指導いただきました。この特別な経験を糧に、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。関わってくださったすべての方々へ感謝申し上げます。
「鎮守府探訪講座2026」第1回を開催しました
2026-08-26
カテゴリ:事業
8月23日(日)、「鎮守府探訪講座2026」の第1回を開催いたしました。今回は(公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター 主任文化財専門員 福島正和氏による「鎮守府御用達 閉伊産高級堅塩」というタイトルでの講座でした。
沿岸部の塩生産の様相と鎮守府胆沢城との関りについて、詳しくお話しいただきました。
第2回講座は、当センター専門学芸員 大堀秀人による、「古代人の祈り―胆沢城下の信仰世界―」を予定しております。 現在受講申込み受付中です。残り枠もすくなくなっておりますので、早めのお申込みをおすすめいたします。
体験学習会「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」を開催しました。
2026-05-13
カテゴリ:事業
5月10日(日)、体験学習会「親子で楽しむ縄文人なりきり体験」を開催しました。
まずは形からはいりましょう。縄文風衣装を着用し、装飾用の首飾りをつくります。工夫を凝らし素敵な首飾りができました。これを着ければ縄文スタイルの完成です!
さあ、火起こし体験です。マイギリという道具を使い火種をつくり、ホクチにくるんで息を吹きかけ火を起こします。苦戦しながらもちゃんと成功!今回参加の皆さんは火起こしマイスターです(*‘ω‘ *)。
火を起こしたら 晩御飯の食材をゲットしましょう。獲物を狩る弓矢体験にチャレンジします。的にはシカ・ウサギ・イノシシの絵がかいてあります。上手く命中させると❝お肉シール❞がもらえます!
最後はお勉強。本物の縄文土器の模様を紙に写し取る「拓本」という作業を体験しました。
楽しみながら縄文人の暮らしが体験できた1日となりました。
首飾りづくり(●'◡'●)
お見事☆*o(≧▽≦)o*☆
初めてだけど上手(❁´◡`❁)
真剣に拓本どり…(=_=)
「まいぶんミニ講座 古代史料を読んでみよう」3限目を開催しました
2026-04-01
カテゴリ:事業
3月29日(日)、「まいぶんミニ講座 古代史料を読んでみよう」の3限目「貞観地震、東北を襲う」を開催しました。
文献史料からは、東日本大震災を彷彿とさせる地震の様子がうかがえ、被害状況とともに当時の人の恐怖が伝わってくるようでした。
参加者アンケートでは、同形式の講座の継続を希望される声が多く寄せられました。令和8年度も1月~3月頃に開催する予定ですので、その際にはぜひご参加ください。
令和7年度「奥州市遺跡発掘調査報告会」を開催しました
2026-04-01
カテゴリ:事業
3月21日(土)、令和7年度「奥州市遺跡発掘調査報告会」を開催しました。
〔胆沢〕中井遺跡については(公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターの村田淳氏より、〔前沢〕白鳥舘遺跡については奥州市教育委員会歴史遺産課の及川真紀氏より解説いただきました。
あわせて遺物の展示解説も行われました。




